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DS
工場排水向けスクリーン

SPATON テクノロジー

TONPARA ハーフスクリーン

含油排水や高濃度排水・夾雑物排水などを得意とする 「SPATONテクノロジー」採用

標準運転フロー

原水槽に設置された液位計によってスクリーン駆動モーターが動作し、同時に原水供給ポンプによってスクリーン機内①に原水が供給されます。 機内に供給された原水は整流箱②内で整流された後にスクリーン部③にオーバーフローで供給されます。 スクリーン部で濾過された処理水は処理水トレー④を経由して機外へ排出されます。一時的な濃度変動等によってスクリーン部の液面が上昇した場合、原水は水位調整ゲート⑤よりオーバーフローで原水槽に戻るために、スクリーン前面からの原水の流出を確実に防止できます。 スクリーンによって充分に濾過されたし渣分はシューター⑦より落下します。 原水戻り管濃度変動に対応し、時間当たりの処理能力を安定させるため原水戻り管の設置を標準としています。

【適さない排水事例】

排水源が炊飯工場及び米菓工場において、ろ過部の裏側に生物膜が繁殖して氷柱のようになり、ろ過機能が維持できない事例が発生しております。このように、ろ過部プレートに付着して微生物の繁殖が予測される排水にはご採用を見合わせてください。牛脂やショートニング等を含む油分は常温で固形化するため正常処理ができません。

ろ過水量イメージ図(参考)

※但し、各施設・排水ごとに条件は異なるので、目安の一つとお考え下さい

モデル仕様と性能発揮条件

    S型
仕様 材質 SUS304
ろ過長 250mm
性能発揮条件 SS濃度 ~1000 mg/リットル
油分 可(一部不可)
夾雑物・固形物 無い〜僅かに含む
濃度変動 非常に弱い
原水槽滞留時間 10分以上
適応排水代表事例
  • マット洗濯
  • モップ洗濯
  • 水産(鱗多)
  • 実験動物
  • 屠畜場
  • 食肉加工
  • 製紙工場
  • PET洗浄

DS-S 低濃度原水向け[し渣かご内臓全カバーモデル]

使用事例
し渣かご内蔵全カバーモデル(SCモデル)[オプション]

下記のような設置場所の場合、し渣かご内蔵全カバーモデルを推奨しています。
例1) 工場内の景観を重視する場合
例2) スクリーン設置場所の衛生面考慮や鳥害対策の必要がある場合
例3) ビル地下など、臭気対策を必要とする場合
※し渣かごの容積に応じた適切なメンテナンスを行ってください。

ハーフスクリーンの導入事例

東京都中央卸売食肉市場(芝浦屠場)
と畜能力 : 牛460頭/日 豚1,200頭/日
汚水量 : 4,000m3/日(最大)
時間最大汚水量 : 900m3/時

機種選定
方式 : HALF SCREEN
型式 : DS-1000SE(特別仕様)
設置数量 : 9台
最大能力 : 1,440m3/時(清水時)

S型 低濃度仕様
形式 ろ過部仕様 清水通水量 仕様
DS-250S 250 x 250 mm (W) 40 m3 / 時 屋外モデル
DS-250SC し渣カゴ内臓全カバー仕様
DS-500S 250 x 500 mm (W) 80 m3 / 時 屋外モデル
DS-500SC し渣カゴ内臓全カバー仕様
DS-750S 250 x 750 mm (W) 120 m3 / 時 屋外モデル
DS-750SC し渣カゴ内臓全カバー仕様
DS-1000S 250 x 1000 mm (W) 160 m3 / 時 屋外モデル
DS-1000SC し渣カゴ内臓全カバー仕様

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